思い出の1冊!
とても思い出のある本でもあるのですが、とても大事なきっかけとなった本です。

akagenoann


私が骨折の為3ヶ月ほど入院をしていた時に玉ちゃん(山口玉三郎)が買ってきてくれた1冊である。もともと「赤毛のアン」がだぁ~い好きな私のために買ってきてくれた。はじめは「こんなに厚い本(318p)、漢字もいっぱいだし読めるはずが無い!」と私は1ヶ月以上そのままにしてあった。

ある日、病室に置いてあった本(洋書)も雑誌も全部読んでしまって他に読む物が無かった。何となく手に取ってみてパラパラとページをめくり始めたら「なんだか面白そう!」赤毛のアンの時代の生活を細かく書いてあった。 うん。。。面白!!

読み始めたらと~っても面白くてとまらない!漢字はもちろん難しいから読めない字がいっぱい。しかし、この本を読みたいために今度は玉ちゃんに電子辞書を買って来てもらい毎日少しづつ漢字を調べながら読んでいきました。

今ではほんとに感謝!この本に、そして買って来てくれた玉ちゃんに。。。おかげで我が家には大分日本語の本が増えて来ましたよ!