☆Keiko Walkerの気になること、気になるもの
Official Website→http://keikowalker.com

☆2020年10月よりStand FMよりラジオ放送をスタート致しました。
気ままに更新中です!みなさん聴いてください〜!
https://stand.fm/channels/5f70b47bf04555115d1dc7ee

☆只今前Blogよりこちらのブログへお引っ越し中です。
徐々に過去の記事もこちらで見れる様にUploadしています。
もうしばらくお待ちください。

☆2020年3月より予定しておりましたライヴ、イベントなどは現在のコロナウィルスの状況により全てキャンセルさせて頂いております。今後のライヴ、イベントが決まり次第皆様にお知らせさせて頂きます。

Books in Japanese

中々このような本は出版されないので嬉しいから買ってきたよ🎵
 
 
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私の古くからの友人で音楽評論家の白井英一郎氏も書いているのでそれは買うでしょ😉白井くんには私のアルバムのライナーノーツも書いてもらっていたり、Keiko Walker Bandに居たこともあります。
ここ数年カントリーファン以外の方々に私のライブを見て頂くきかいが増えました💕Keiko Walkerの音楽のルーツが分かる一冊かも知れませんよ😉
 
しかし購入するのに感じたことは最初に行った割と大きめの本屋さんでは"取り寄せになります"と言われ、もっと大きな本屋さんで購入。出版されるのは最高に嬉しいけれど"こう言う類い売れないから取り寄せ"では無くもっとカントリーファン以外の人の目につく様積極的に売って欲しいですね。
 
チラッと見たら子どもの頃から持っているアルバム達が載っていて、日本で出版される本では私的には殆ど無い事なので嬉しいです(笑)これから日本語も頑張って読んで見ようと思います😅
#countrymusic #keikowalker #白井英一郎 #レコードコレクターズ増刊 



昨日FBのTimelineで1月22日にKeikoのライブでBanjo、Mandolinを弾いてくださる有田さんがこのGuitar Magazineを紹介していたのを見て興味津々🤩

今日早速買って来た。



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表紙がめちゃタイプ💕

と思ったらあしゅらさんだった〜😊

 

そして中を見たら徳さん(徳武弘文)、亮ちゃん(長岡亮介)、麻田浩さんと嬉しくなるほど知り合いばかり😊

おまけにJames Burtonの話題でGibson j200を弾くEmmylouの写真まで💕

 

そして亮介と電話で話したら偶々共通な知り合いのミュージシャンとリハ中だったらしく丁度私の話題になってたらしく大盛り上がり❤️

色んな繋がりに感謝とワクワク💕

 

私の中では何となくタイムリーで、1月22日は有田純弘・岸本一遙・YUKITO・満園英二と共にカントリー中心にBluegrass、Countryの楽器で特別ライヴをします!

益々わくわくして来たのでした❤️

 

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#keikowalker #countrymusic #country #guitarmagazine #ギターマガジン

 

4月3日は私の母の命日でした。
2006年の桜が咲くこの素敵な季節にママは旅たちました。

ママの看病をしに毎日病院で泊り込みしていた病室の窓から見える桜の木、ママのお葬式を行った教会の周りには満開な桜の木。2年も経つ今でも色鮮やかに記憶の中に残っています。

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母ひとり、子ひとりで育った私にとってママはとても大きな存在でした。とても厳しい人で何度も反発をしたり、何度もケンカをしたりもしました。しかし、私にとっては母という存在だけでなく、姉妹でもあり、親友でもありました。子どもの頃から亡くなるまでずっと私の話をよく聞いてくれました。子どもの頃から私は1日あったことを初めから最後まで毎晩のようにママに話をしていました。厳しい人ではあったけれども、物わかりの良い母だった気がします。

好きな人が出来るといつも真っ先にママに逢わせました。恋愛中の時ってちゃんと自分では見えていないこともあって、「LOVE IS BLIND」と言いますが、意外と母親の見る目って正しくて当たっていることが多かったと思う。

恋愛だけで無く、色々なところでママの教えが今の私の中にある。子どもの頃は怖いなって思っていた厳しい母でしたが、今は厳しく育ててくれてよかったなと思うこともたくさんあります。

先日、母の命日も近いし、良さそうな本があったからと「親の家を片づけながら」という本を頂きました。原作はリデア・フレムというフランスの精神分析学者が書いた本です。英語訳を探してくれたみたいなんだけど、探せなかったから読めたら日本語訳を読んで、って。こんなに素敵な本に出逢えてとても嬉しいなって思います。

親の死、親と子にしか体験出来ない思いや出来事が適切に書かれています。この本を書いたフレムも一人娘みたいで私が同感出来る思いや体験が書いてある。SPIRITUALな部分も、法律的な部分も私が感じたことがびっしり書いてあります。

素敵な本がまた一冊・・・

続けて雅姫さんの本、「リネンとかごとヒヤシンス」が届きました。

とても可愛らしいエッセイ集です。

1年間の12ヶ月の過ごし方や色々ヒントになるような本です。

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レシピーも載っていたりして色々作ってみたいななんて思わせてくれます。

大切な本のひとつになります。

「やさしい生活やさしい時間」
という雅姫さんのシリーズを購入!
とても好きな本になりました。

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雑貨やインテリアが美しく撮られていて
写真にハマっている私にはとてもカメラの勉強になります。

載っている家具や雑貨は全てナチュラルなものばかり。
自然を感じれるものたちでとても美しいです。

他にも雅姫さんの本があれば欲しくなってしまいました。

母が亡くなった今、本屋さんに行った時に目に入って来た本がありました。
伊藤緋紗子さんという方の本です。とてもエレガントな素敵な方です。

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偶然ですが、読んでいたら伊藤さんは横浜出身であり、なんと学校は横浜雙葉学園。私は横浜雙葉学園の姉妹校である「サン・モール・インターナショナル・スクール」です。本を読んでいたら中の写真の中に私達の校長先生のお写真もあり、とてもびっくりいたしました。

女性の身だししなみがとても大切、素敵なレディーへの道のような本です。今思えば身だしなみにはとてもうるさい母でした。なんでもきっちりしていました。私とは正反対・・・

思い出の1冊!
とても思い出のある本でもあるのですが、とても大事なきっかけとなった本です。

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私が骨折の為3ヶ月ほど入院をしていた時に玉ちゃん(山口玉三郎)が買ってきてくれた1冊である。もともと「赤毛のアン」がだぁ~い好きな私のために買ってきてくれた。はじめは「こんなに厚い本(318p)、漢字もいっぱいだし読めるはずが無い!」と私は1ヶ月以上そのままにしてあった。

ある日、病室に置いてあった本(洋書)も雑誌も全部読んでしまって他に読む物が無かった。何となく手に取ってみてパラパラとページをめくり始めたら「なんだか面白そう!」赤毛のアンの時代の生活を細かく書いてあった。 うん。。。面白!!

読み始めたらと~っても面白くてとまらない!漢字はもちろん難しいから読めない字がいっぱい。しかし、この本を読みたいために今度は玉ちゃんに電子辞書を買って来てもらい毎日少しづつ漢字を調べながら読んでいきました。

今ではほんとに感謝!この本に、そして買って来てくれた玉ちゃんに。。。おかげで我が家には大分日本語の本が増えて来ましたよ!

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