昨日米川淳ちゃんのメモリアル会に行ってから、
帰りの車の中でもずっと、亡くなった淳ちゃんとうちのママの微笑んでる顔がちらほらするの。

二人して、”ずっとKEIKOのこと見守ってるよ”って言っているような笑顔。
そして昨日UPしたFB写真のコメントのやり取りをみなさんとしていたら益々いろいろ思い出した。
写真も出してきて見てしまった~(>_<)

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私が本気で?ピンクレディーになる気満々だった10歳の頃(笑)
出会ったのがフジヤマパパ(元BITTER SWEET)。
4人の音楽に一目惚れ?うん?一耳惚れ?したのでした。

Teenagerだった頃、淳ちゃんには海へ連れて行ってもらったり、
野球見に連れて行ってもらったりと妹のように可愛がってもらった。
淳ちゃんが音楽を辞めてしまってからは私のライヴへ来てくれていた。
最後に来てくれたのが一昨年のThe Club Sensationでのライヴだった。
亡くなるほんの少しまえだったんだね・・・

みんなに音楽の世界は止めなさいと言われながらもフジヤマパパを辞め、
TEXAS COMPANYと言うバンドを作った金平隆さんに誘われ16才でカントリーバンドに入ったのでした。。

まあ、フジヤマパパの様なカッコいい音を出すバンドに初めに出会ってしまってはそれはそれは、
憧れちゃうよね音楽の世界に♪
そしてそのバンドで一緒だったのがベースの林くん、五十嵐公太(”ジュディマリのドラムの人”)、タラちゃん。

こうしていろいろな人たちの積み上げて来た歴史の中で自分の歴史も積み重なってくる。
最近では簡単に見えてしまう人と人との繋がりですが、
リスペクトしていきたいものですね、先輩たちが作り上げてきた世界。
そして自分に大きな転機となる偉大なきっかけをくださった人たちに感謝して生きて行きたい。