☆Keiko Walkerの気になること、気になるもの
Official Website→http://keikowalker.com

☆2020年10月よりStand FMよりラジオ放送をスタート致しました。
気ままに更新中です!みなさん聴いてください〜!
https://stand.fm/channels/5f70b47bf04555115d1dc7ee

☆只今前Blogよりこちらのブログへお引っ越し中です。
徐々に過去の記事もこちらで見れる様にUploadしています。
もうしばらくお待ちください。

☆2020年3月より予定しておりましたライヴ、イベントなどは現在のコロナウィルスの状況により全てキャンセルさせて頂いております。今後のライヴ、イベントが決まり次第皆様にお知らせさせて頂きます。

October 2020

待ちに待ったEaglesの新譜が昨日届きましたよ!
もうね、涙流さずには観れませんでした。
バンドと言う在り方、
バンドの歴史。

eaglesnew

小学生だった私に楽しみを与えてくれたバンド。
中学、高校と学校から真っ直ぐ帰りレコードでEaglesとPocoを聴くのが唯一の楽しみ。
SonyからWalkman(カセット)が出てからはどこへ行くにもずっとEaglesを聴いていた。
常に一緒にいた気がします(笑)
解散していた時期も長いし、
正直彼らが長い髪を切り、ソロになりサウンドがカントリーロックから離れた時には
もう良いかな。。。と
聞かなくなってしまった。

2016年にGlenn Freyが亡くなった。
亡くなるまでの再結成後のライヴ画像などは懐かしさと何だか歳を取り、楽しそうに演奏する彼らを観て、良いね、歳を取るのもと思いました。

今回はGlennのいないEagles、
初めの方に息子のDeacon FreyがTake It Easyを歌ののだが
長い髪に髭、そしてSunglassesを頭にかける姿は私が大好きだった70年代のGlennの姿そっくり。
その若い頃のパパそっくりのDeaconの後ろでドラムを叩きながらハーモニーを歌う歳を取ったDon Henleyのツーショットに先ず号泣しました。。。

そしてやはり子供の頃から好みの男性はTimothy B. Schmitかジュリーでしたからね(笑)
Timothyのグルーヴと包み込む様な重低音は今でも世界一です!
なんせとてもShyで人の優しさが昔から見えていましたが今回のMCでもしっかり自分の前にいたRandy Meisnerが今日会場に来ていると紹介していた。
今回はいつも弾いているSunburstのFender Jazz Bassはもちろん弾いていましたが今回はFenderの黒、赤、白も弾いていた。Don HenleyのSolo曲で弾くFenderでは無いBassはいつも通りですが今回は持ち替えが多かったな〜なぜだろうと気になって仕方がない・・・
Bassistでも無いのに、私(笑)
まあ何弾いてもTimothyサウンドなので満足ですが❤️

timothy


Glennが亡くなりVince Gillが入るらしいと聞いた時にはなんの違和感もなく凄く楽しみでした。
やはりそこは全く裏切らず凄くフィット感のあるVocal。
昔からテレキャスのイメージが強いVinceが今回はLes Paulを弾いていた。
とても新鮮❤️
僕が61歳の新しいメンバーだよとMCで言っていた。
Vinceが歌い終わると毎回Joe WalshがVinceの方を向き、にっこり笑って拍手をする姿が素敵だった!Ol'55はVinceなんだとちょっとびっくりでしたが物凄く良かった〜!
そのOl'55で1曲だけPedal Steel Playerが登場するのだが、ブロンドで長髪の凄く雰囲気あるミュージシャン、誰?誰?となりエンドロール見てもブックレット見てもクレジットが無い。。。。。
夜中に誰だろうとTweetしたら見ていた私の古くからの友人でNashvilleに住むやはりPedal Steel PlayerのJoshua MotohashiがコメントをくれてJoshuaの友達のミュージシャンBruce Boutonに聞いてくれてMilo Deeringだと言うっことが判明!!
BruceさんはGarth Brooks、Keith Urban、Shania Twainなどと仕事をするミュージシャンと知り、、何だか恐縮です💦お騒がせしちゃって。
Miro DeeringもLeanne Rymes、そしてDon Henleyと仕事をしているミュージシャンでした。

そうそう、Don Felderが首になってからサポートメンバーとして入ったSteuart Smithがやはり最高ですよ!
カントリー系のギターリストらしいですがDon FelderもBernie LeadonもこなしてしまうGuitaristです!

Glennの居ない今、オリジナルメンバーは結局Don Henleyだけになってしまった。。。
ステージでのメンバーの立ち位置、凄く考えられた感じが素敵。

eaglesalbum


兎に角私が子供の頃から大好きだったEagles、Poco、Pure Prairie Leagueが合体した現在のEagles、最高です!!!
見たい!逢いたい!!



  


2日前の記事そしてStand FM放送からまたまたEaglesの話題
今日はレコードを取り出して聴いています。
そしたらね、全部並べて見たらスタジオレコーディング全て持っていると思ったら
なんと、Hotel California以降持っていない(笑)
Hotel California、The Long Runのレコードが無かった
初期の物は多分ママに買ってもらっていたのでしょう、
こちらの写真だと1番左のLiveアルバムは元町のTower Recordsで自分のお小遣いで買った覚えがあります。

eaglesone

二枚組のレコードでかなり高かったですよ中学生だった私に取っては。。。
Hotel Californiaのアルバムを買うかLive買うか迷ったのを覚えています。

因みに現在はこのお値段だって



もちろんスタジオ版のHotel CaliforniaもCDの音源は持っているので何度も聴いていますが、
前の記事でお話しした10月16日発売のEagles Liveの音源を聴いてTimothyのBassが私は懐かしく
大好きと書きましたが
今日ふと、原曲はBass、Randy Meisnerなのになぜ私はTimothyのBassが心地良いのだろうと不思議に思いました。
そう言うことか。。。
私が子供の頃聴いていたHotel CaliforniaのベースラインはLiveアルバムなのでTimothy なのです。
みなさんもぜひ聴き比べて見てください!
ベースのメロディーはほぼ一緒です。
でも低音と音の伸ばし方、Groove、そしてもちろん弾いている楽器は大きい。
TimothyはFenderジャズベだと思うけれど。
子供の頃から聴いているTimothyのBassの音がやっぱり私は大好きなんですね。
改めて気付きました。
TimothyはEaglesもだけど当時POCOでずっと聴いていましたからねー。
今でも1番好きな曲と言ったらPocoのRose of Cimarronですし。


Eagles

私のバンド、Keiko Walker BandのBassistも(2人しかいないんだけど、)2人ともロン毛でシルエットがTimothyっぽいな〜。
偶然です。。。多分。

今日はTequila Sunrise貼ります!
この安定感のあるBass!椅子に座る姿もめちゃカッコいいな〜!






久しぶりに真面目に音楽のこと書いてます・・・

2016年にGlenn Freyが亡くなってから初めてと言うことですが、Eaglesが新譜を10月16日にReleaseする様です。
Country Artist, Vince Gill、そしてGlennの息子、Deacon Freyが加わってのThe New Eagles!!
元々のメンバーはTimothy B. Schmit、Don HenleyとJoe Walsh。
3曲程音源が聴ける様になっていたので聞いてみました!
不思議ですね、この人達聴くと一気に私の10代、20代にFlash Backいたします。
この人達のお陰で今でも男はロン毛!(笑)

早速3曲聴きましたよ〜!
私が一番好きな”Lyin' Eyes"!
もちろん当時、小学生の頃、Take It Easyから入っていますが、
(一般的にはHotel Californiaから入っている方が多いと思いますが)
1980年にUrban CowboyのSoundtrackに入ってからはこの曲が一番好きですね〜〜!
今回のアルバムではこの曲はVince Gillが担当している様です。
出だしからVince Gill節がちらほらと登場しますが元々カントリーっぽい曲だから心地良いですねー。
そしてギターのFillもめちゃめちゃカントリー。
サビ前のブレイクが最高です!!!(やっぱりカントリー大好きなんですね、私・・・)
Vinceなのでしょうか?
あれ、Joe Walshだよって言われたらビックリ仰天です(笑)
そしてピアノは誰なんだろう。。。
素敵です。

Take It Easyは流石やはり息子だけあってこちらも良いですね〜。
お父さんのあの甘い声質とは少し違く、もう少し男っぽい声。
兎に角Harmonyの天才、TimothyとVinceがいるから気持ちが良いです!

公開されている3曲の最後はHotel California。
こちらは原曲のままもちろんDon Henleyが歌っているから当時のまま。
当時のままと言うのも凄いですよね。
今のDonの年齢であの高いKeyが出るって凄い!
GuitarはもちろんJoe Walshですが、Don Felder役は誰が弾いているんだろう・・・
昔からですがこの曲、普通はギターでしょうが私はTimothy のベースラインを聴いてしまいます。
たまりません❤︎
残念ながらTimothyの歌は公開されていないのでこれは10月16日を待つしかありませぬ・・・

Tomothy-B-Schmit

しかし見てくださいこのTimothyの姿!
72才ですよ!!
ジャズベが今でも良くお似合いです❤︎
惚れ惚れ致します。

1 2CD+Blueray
2 2CD+DVD
3 2CD

      






↑このページのトップヘ