Keiko Walker's Official Blog

音楽とアンジェリーナとアナベルのこと❤

June 2017

みんな、本当に暖かいお言葉、そしてお花をありがとうございます。
今日はアンジェリーナが旅立って10日になります。
未だ居ないことか信じられ無いです。
ふと、いろんなシチュエーションを思い出します。
でもアンジェリーナが亡くなる時の事を思い出すと心臓が締め付けられます。。。

でも毎日、毎日、泣いてばかりいてもアナベルが可愛そうです。
アンジェリーナが旅立ってからは寂しいみたいです。
食欲も一旦無くなり、しょんぼりした様子。
ペットもペットロスになるみたいです。


昨日辺から少し食欲も増えてきています。
今は出来るだけアナベルの気持ちを中心に過ごしています。

アンジェリーナとは本当に沢山の思いでが、あります。
ずっとアンジェリーナの過去のブログや写真、動画を見ています。

今日Instagramで懐かしい写真をUpしました。
私のアルバム撮影の時の写真です。
プロのフォトグラファー、川村悦夫さんが撮影してくれたオフショット。
2012年9月30日


こんなに素敵な写真か残っているなんで本当にしあわせです。
「ママ抱っこ〜」って撮影中に飛んでくるアンジェリーナ。
可愛い過ぎます。

みなさん、
ご無沙汰してしまって本当にごめんなさい。

もっと、もっと早くみなさんにお伝えしなければなりませんでした。

しかし、心にぽかんと穴が開いてしまったようで
現実を受けとめられずにいました。
1週間が経とうとしています。
先週の今日、2017年6月19日に愛するアンジェリーナが天国へ逝きました。
本当に多くの方々に可愛がってもらった子でした。
しあわせな娘です。


Angelinaが私のところにやって来たのは2006年の夏でした。
同じ年、2006年の4月に亡くなった私の母のお誕生日の次の日の8月20でした。
15歳になるLacey(マルチーズ)と私の元にやってきた元気で美人な赤ちゃん。
天使が私の元へやってきた。
名前もANGELの文字が入る、Angelina、Angelica、Angelと考え、
響きが可愛いAngelinaと名付けました。

 


翌年、2007年に16歳でLaceyは天国へ逝ってしまい、

2008年の夏頃から私自身具合悪くなり、2009年から難病による闘病生活が始まりました。
数ヶ月の私の入院は私にとってもアンジェリーナにとっても長い、長い、寂しい時間でした。
私の1番大変で苦しい時期をずっと側で助けてくれたのがアンジェリーナでした。

でも2010年、アンジェリーナが4歳になった時、彼女自身が病気になりました。
何度も発作を起こすので何件も病院に行き、検査もいっぱいしたところ、
どのお医者さんも脳の病気だから難しいですと言われました。
友達たちに相談してもみんな仕方無いよ可哀想だけど・・・
私は親友たちも敵に回し、この子は私が絶対に死なせない!と必死になりました。
最後に辿り着いた病院に発作を起こすアンジェリーナを毎日、朝でも昼でも真夜中でも連れて行っていました。
そして最後に出会った素晴らしい先生が発作の原因を見つけてくださいました。
病名は上皮小体機能低下症。
カルシウムを作れない病気。
その時から7年間毎日お薬を飲み、月に1度の病院通い。
いつ発作を起こすかわからないアンジェを私は常に一緒に居ようと決め、
その為多くの方にご迷惑もおかけしました。
ライヴハウス、仕事関係、友人、みなさん本当に暖かくアンジェリーナを向かえ入れてくださり本当にしあわせでした。
みなさんのお陰でできる限り一緒にいることが出来たのでそのことだけは後悔ありません
本当に感謝致します。

1年前には今度心不全、大学病院へも行き、お薬もあい、少し落ち着いておりました。
しかし、先日、6月の5日に発作を起こし、病院へ慌てて連れて行ったところ、今度は肝臓癌との診断でした。
それも血管肉腫と中でも難しい癌。
5日から19日までの2週間、何度も発作を起こすアンジェリーナ、可哀想でした。
私はその度に心臓が止まる思いでした。
病院の方々には7年間本当に良くして頂きました。



でも元気な時もあり、亡くなる前日までアナベルと遊ぶこともあり、ごはんも食べ、お薬も飲んでいました。
でも丁度1週間前、18日の日曜日に元気が無く、お昼に病院へ連れて行きました。
検査が終わった時にまた発作を起こし数時間による点滴と発作どめの注射。
お家へ連れて帰ってからも痙攣を起こし、何度も私の顔を見るアンジェリーナ、
苦しそう。。。
私の心臓は張り裂けそうでした。
毎回、ママ居るよと体を撫でると安心して眠るのですが直ぐにまた痙攣。
そして午前4時半、発作のお薬が切れる頃、大きな発作を起こし息を引き取りました。
11年1ヶ月と20日。。。
まだまだ若いのに
短い一生だったけどいっぱいの思い出を残してくれた子でした。



最後のツーショットになっちゃったね。。。

アンジェリーナ、
先週の今頃、とても苦しかったね。
ママは今でもその時の苦しそうなアンジェリーナを毎日思いだします。
何をしていても、寝ていても、何処にいてもまだまだ涙がこぼれてくるよ。
逢いたい。
アンジェリーナの温もり、
クリクリした可愛いお目目で見つめるアンジェ、
ずっと、ずっとママの頭から離れ無いよ。
キッチンでご飯を作っている時に上を見上げるアンジェリーナ、
お風呂から出るとマットの上でママを待つアンジェ、
車に乗っていても、こうしてPCでブログを書いている時も
いつもいつもママのお膝の上にいたアンジェリーナ。
「アンジェリーナ、ママに似てるね」って言われるのがママは1番嬉しいことだったよ。
寂しいよ。
パパにもいっぱい可愛がってもらったね。
感謝だね。
アナベルともいっぱい遊んだね。
アナちゃん寂しがってるよ。

ママの子になってくれて本当にありがとう。
いっぱい幸せをくれてありがとう。
大好きだよ❤️

I miss you so much.
I love you Baby.
My Angelina.




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